上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからのドル円は?←ここ

日足は上昇継続でスタート。下値抵抗は5日線(120.50)・13日線(120.24)にあり。乖離が拡大している事を記憶すれば下値抵抗に対する下落も(押し目と現状では考える)想定。
上昇傾向のある場合は5・13・25日線を下値として反発する率が高い。この時点で6・8時間の動向には注意をしなければなりません。

日足買い転換後からのトレードまとめ。
5月15日 120.34円で買いポジション。この時点で8時間は下降しており下落を想定すれば日足5日線(120.14)・13日線(120.04)での新規買い指値。数量は3:3:4。
後は日足売り転換で120.10台近辺のポジションを決済。34のポジションは8時間売りで決済意向。必ず低いポジションを残す事を心掛ける事です。

テクニカルをする上で重要な事は過去は過去であり未来は未来。過去と現在は違う事ですからそれに囚われる事に意味はありません。未来も予測は出来ても誰にも分らない事です。今この一瞬からの動きがあれば勝てるのです。

スポンサーサイト

【2007/05/17 17:40】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(0) |
これからのドル円は?←ここ

6時間   118.33・118.01

8時間   118.01・117.75

日足    100日線=118.78(割り込んで推移)
        13日線=118.58(割り込んで推移)
        25日線=118.06

週足    25週線=118.60
        5週線=118.06

4月1週目から下値抵抗として機能している6時間抵抗。直近ベースでは118.33を意識した動き。6時間更新は21時でありこの時点が重要。割り込んで引けた場合には118.01~06に抵抗が集中。当面は6時間売り転換(昨日17時119.43)からは約1円の円高。買いに転換までは様子見で。

【2007/04/13 18:56】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(0) |
これからのドル円は?←ここ

月足   下降中     
      下値抵抗   75ヶ月線(116.31)現在は割り込んで推移
               25ヶ月線(114.82)

週足   下降中
      下値抵抗   100週線(115.21)

上記より前回と同様に100週線が一つのメドとして考えられます。しかしながら週足ストキャストが買いに転換しない限りは新規買いは出来ません。日足・時間足転換でのロスカット覚悟での短期トレードは可。週足下降転換して今週で5週目となっています。

12月11日   116.25円(買い転換)
2月12日    121.76円(売り転換)

2月12日    121.76円(売り転換)継続中

週足ストキャストの買い・売り転換の周期を過去3年間で検索すると1.5ヶ月~3ヶ月となっています。今週で5週目でありチャンスが迫っている状況です。

【2007/03/14 16:29】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(0) |
チャートの基本は異論もあるかとは思いますが 月足 が一番重要だと考えます。 月足による長期的な方向性が読めなければ 日足 などの短期的な方向性に騙されやすくなります。 また移動平均線も抵抗を知るためには重要となります。

月足ストキャスト 2005年11月末117.98円で売り転換。
         F93.04%・S94.22%。
         現在F30.97%・S45.20%まで下落。
         
週足ストキャスト 2005年11月28日120.60円で売り転換。
         F95.39%・S96.18%。
         2006年1月23日115.19円買い転換。
         F27.27%・s19.21%。
         2006年3月13日売り転換。
         F60.51%・S63.14%。

月足が上昇の時は強気での押し目買いとなり週足買い転換での積極買い。月足売り転換では長期トレンドが下降ですから戻り売り状況での買い。現在は円高方向ですから当然に円安を期待するのではなく飽くまでも戻りを取る短期トレード。テクニカルの場合は気持ちを入れずに買いになれば買う。売りになれば売る。期待をしない事が勝つ為には重要。

【2006/06/03 21:01】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(1) |


-
当面は6・8時間転換を見て1時間転換でのトレード。
BOXの動きですから利益は稼ぎやすい相場です。
頑張りましょう!!


あおし
次回はぜひセミナーに参加したいです。(プロの話が聞けたら勉強になります)
ドル円113円にのりました。
112円で持っていたドル円は利益確定しました。
また次のチャンス待ちます。


-
こんにちは。
今は月足が円高を示唆していますので仕方がありません。
時間足を使ってコツコツ頑張りましょう!!
仕事の都合がつけば是非 参加して下さい。


あおし
fx_zzzさん、みなさんこんばんは。
チャートの基本ためになります。が、
なかなかうまくトレード出来てないです(涙)
最近は大きく狙うよりもコツコツ増やす派に徹しています。
セミナー参加したいけど仕事が。。。


コメントを閉じる▲
外国為替証拠金取引を開始するには口座を作らなければなりません。業

者選びが一番の問題点となります。ここ数年社会問題にまでなった証拠

金取引ですが本年7月より金融先物取引として規制対象とする改正金融

先物取引法が施行されました。12月までに登録手続きを行い認可登録

出来た業者だけが営業出来る事となります。

資本金が5000万円以上あり自己資本規制比率が140%以上が目安

となりますがこれ以外にもインターネット取引主体である事が重要視

れます。飽くまでも観点から電話対面取引はトラブルの原因になるとの

取引は今後減少するものと考えられます。

現時点では選択は難しいでしょうが最低限現時点で5000万未満の会

社は個人的には選択はしません。

来年度からは営業に関しても外務員資格が義務付けされ試験を受けて合

格したもののみにしか営業は出来なくなります。
今後年末までには淘汰

されていく会社が増加しますので注意しなければなりません。

【2005/10/10 12:14】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(0) |
銀行預金と比較すると当然リスクはあります。株式投資はかなり投資として認知される世の中となりましたが為替の場合は未だ株式と比較しても怖い投資と思われています。しかし実際に為替取引に投資をした方はどれ位いるのでしょうか?噂が噂を呼んでの事では無いのでしょうか?
以前私は証券会社に勤務していましたが当時の顧客も為替は怖いからな~という意見が多かったものです。商品先物的な感覚があるのでしょう。実際外国為替証拠金取引は先物では無く時価取引です。
株の世界で使われる指標にボラティリティーがあります。一定期間でどの程度変化するのかの度合いを示す数字です。ボラティリティーの数字が大きい程リスクもリターンも大きくなります。今年9月までのトヨタ自動車とドル円の安値と高値からボラティリティーを計算してみましょう。
トヨタ自動車の本年安値3,790円・高値4,600円(9月7日)
ドル円の本年安値113.72円・高値101.67円
トヨタ自動車のボラティリティーは22.69%
ドル円のボラティリティーは11.85%
上記から言える事はドル円の2倍のリスクがトヨタ自動車にある事が分かります(飽くまでもボラティリティーでの結果です)。
これから投資効率を考えてみます。
トヨタ自動車1,000株×3,790=3,790,000円(買)
      1,000株×4,600=4,600,000円(売)
      差額は810,000円(手数料等は換算せず)
同じ資金でドル円に証拠金として投資した場合
      50万円で10万ドル買う場合
      379万ですと70万ドル買えます。
      この場合は12.05×70万ドルですから
      8,435,000円が利益となります。
実際はこの様な買い方はしませんが証拠金に対してご自身でリスクを考えて投資しても利回りはかなりのものとなります。

【2005/10/09 12:25】 | 為替取引の基本とチャートの見方
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。